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TRUST DEED INVESTMENT
日本人の方には、あまり馴染みがない制度だと思いますが、簡単に言うと、自分が銀行になるということです。銀行が持っている住宅ローンの債権を買い取り、ローンの返済金を自分が受け取れるシステムです。

たとえば、A銀行がBさんに住宅ローンをしました。
A銀行は、Bさんに住宅ローンを融資したので、ローンの返済を受ける債権(権利)を持っています。Bさんが毎月、1500ドルずつA銀行に返済しているとします。

TRUST DEED INVESTMENT

銀行は、他の新しい融資のために、もっとキャッシュがほしいので、その債権となるTrust Deedを投資家に売ります。投資家は、銀行のTrust Deedを安く買って、利息付きの毎月のキャッシュフローを受け取れる一方で、A銀行は、返済金を受ける権利(債権)をお金に変換して、新たな融資に回せるわけです。

ローンをしているBさんにとっては、お金の返済先が変わっただけで、あとは、何も変わっていません。

つまり、Trust Deed Investmentというのは、投資家が銀行になるということです。
銀行はお金を貸しているだけで(?)儲かっていますから、決してわるい商売ではありません。銀行になれるものなら、なりたいと思いませんか?
もし、ローンを借りている人が返済できなくなれば、担保になっている物件を売却して、現金にしてしまえば、投資金はほとんどの場合、戻ってきます。(Loan to valueに気をつけて投資すれば問題はありません)

メリットは
投資さえすれば、あとは何もしないで、毎月のキャッシュフローが入ってくる。
物件を所有しているわけではないので、物件の修繕などのトラブルとは関係ない。

デメリットは、
もし担保になっている物件の価格がものすごく上昇したとしても、入ってくるキャッシュフローは一定ですので、アプリシエーション(物件価格上昇)の恩恵は受けられない。

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